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よく聞かれるのが「空師」ってなんですか?という質問が多いので、ご参考に💡
空師(そらし)とは、数十メートルある高木や巨木にロープ一本で登り、重機が使えない住宅密集地や傾斜地などで木を上から少しずつ解体・伐採する高度な専門職です。
空師の由来と特徴
• 由来: 木よりも高い建物がなかった時代に、数十メートルの木に登り「空に一番近い場所」で作業をしていたことから名付けられました。
• 主な仕事: 住宅街や寺社林など、そのまま倒すことができない「危険木」や大木を、チェーンソーとロープワークを駆使して安全に切り下ろす特殊伐採を行います。
• 山師や木こりとの違い: 山林で林業全般や木材生産を担うのが「山師」や「木こり」であるのに対し、空師は市街地や狭小地などの困難な環境で樹上作業を行うスペシャリストです。
ちなみに私は「空師」でもあり「庭師」でも「樵」でもあります。